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本

ドイツ参謀本部

渡部昇一著作集 歴史 2
渡部昇一/著
出版社名 : ワック
出版年月 : 2012年4月
ISBNコード : 978-4-89831-182-0
(4-89831-182-2)
税込価格 : 1,722円
頁数・縦 : 316P 20cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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商品の内容

[要旨]

リーダーとスタッフはいかにあるべきか。史上最強の「組織集団」に学ぶ。

[目次]

第1章 近代組織の鑑 ドイツ参謀本部―フリードリッヒ大王が制限戦争時代に残した遺産(「教訓の宝庫」としてのドイツ参謀本部;ヨーロッパの陸戦史、四つの時代区分 ほか);第2章 かくて「頭脳集団」は誕生した―ナポレオンを挫折させたプロイセン参謀本部の実力(プロイセン軍の動脈硬化;「最高戦争会議」の創設 ほか);第3章 哲学こそが、勝敗を決める―世界史を変えたクラウゼヴィッツの天才的洞察(改革思想の余燼1―ボイエン;ボイエンの理想と相反する現実 ほか);第4章 名参謀・モルトケの時代―「無敵ドイツ」を創りあげた男の秘密とは何か(騎士的心情の国王・ヴィルヘルム一世の登場;文学的素養と文学者的外見を持った軍人 ほか);第5章 「ドイツの悲劇」は、なぜ起きたか―ドイツ参謀本部が内包した“唯一の欠点”(リーダーなきスタッフの悲劇;シュリーフェン・プラン ほか)

出版社・メーカーからのコメント

史上最強の「組織集団」に学ぶ!

著者紹介

渡部 昇一 (ワタナベ ショウイチ)  

上智大学名誉教授。英文学者。文明批評家。1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

渡部 昇一

上智大学名誉教授。英文学者。文明批評家。1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されて・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく

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