| 出版社名 : | 文藝春秋 |
| 出版年月 : | 2012年5月 |
| ISBNコード : | 978-4-16-778405-8
(4-16-778405-X) |
| 税込価格 : | 660円 |
| 頁数・縦 : | 362P 16cm |
| 出荷の目安 : | 通常1〜2日で出荷します |
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商品の内容
[要旨]
1627年、魔女狩りの嵐が吹き荒れるドイツ・レンスで10歳の少女マリーは、「アンチ・キリスト」と遭遇する。2022年、近未来のシンガポールで、青年のディッキーは、かつて絶滅したはずの「少女」という生物と出会う。そして、2007年、鹿児島。私は、青い空の下にいた―。三つの空を見た、ある少女にまつわる物語。
出版社・メーカーからのコメント
中世ドイツ、近未来のシンガポール、そして現代日本。三つの世界を行き来する少女の正体とは? 桜庭一樹の初期傑作長篇が再刊行。
著者紹介
桜庭 一樹 (サクラバ カズキ)
1999年、「夜空に、満天の星」(『AD2015隔離都市 ロンリネス・ガーディアン』)で第1回ファミ通エンタテインメント大賞に佳作入選。07年『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。08年『私の男』で第138回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者情報
桜庭 一樹
1999年、「夜空に、満天の星」(『AD2015隔離都市 ロンリネス・ガーディアン』)で第1回ファミ通エンタテインメント大賞に佳作入選。07年『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。08年『私の男』で第138回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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