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本

GANTZなSF映画論

集英社新書 0641
奥浩哉/著
出版社名 : 集英社
出版年月 : 2012年5月
ISBNコード : 978-4-08-720641-8
(4-08-720641-6)
税込価格 : 735円
頁数・縦 : 189P 18cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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商品の内容

[要旨]

漫画家・奥浩哉にとって、SF映画は自身の創作に大きな影響を与えるものである。本書では、クリエーターとしてインパクトを受けた名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などの超メジャー映画からマイナーB級映画まで、約一〇〇作品を紹介。脚本力や演出力とは何か、キャラクター論、コミックス原作映画への思い、漫画家から見たカメラワークや構図、CG制作・美術デザインにいたるまで、独自の視点でおおいに語る。

[目次]

序章 漫画家が映画を語る理由;第1章 脚本力と設定力を楽しむ!;第2章 超私的「キャラクター」論;第3章 名シーンのつくられ方;第4章 アニメと漫画と映画の関係;第5章 美術デザインを愛でる映画;第6章 CGとSF映画の今昔物語

出版社・メーカーからのコメント

『GANTZ』の素は“SF映画”にあった! 著者は新旧のSF映画をくまなくチェックしている映画通の漫画家である。 『GANTZ』に代表されるように自身の創作とSF映画との関係は強く、本書ではキャラクター論、美術デザイン・CG技術にいたるまでを独自に解説する。

著者紹介

奥 浩哉 (オク ヒロヤ)  

1967年生まれ、福岡県出身。漫画家。『変「HEN」』でデビュー。2000年から『週刊ヤングジャンプ』で『GANTZ』の連載を開始し、2004年にテレビアニメ化、2011年には二部作で実写映画化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

奥 浩哉

1967年生まれ、福岡県出身。漫画家。『変「HEN」』でデビュー。2000年から『週刊ヤングジャンプ』で『GANTZ』の連載を開始し、2004年にテレビアニメ化、2011年には二部作で実写映画化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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