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信長死すべし

出版社名 角川書店
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-04-110188-9
4-04-110188-3
税込価格 1,944円
頁数・縦 402P 20cm

商品内容

要旨

本能寺の変まで、残り三十八日。「信長を粛清せよ」天正十年夏。正親町帝の密勅が下り、日本史上もっとも濃密な時が流れた。運命の六月二日、本能寺の変に向けて―。明智光秀をはじめ、近衛前久、吉田兼和、勧修寺晴豊、里村紹巴、徳川家康ら、織田信長を取り巻く人々の動きから、本能寺の変を炙り出す歴史巨編。

出版社
商品紹介

武田を滅ぼした織田信長は、正親町天皇に大坂遷都を迫ろうとしていた。天皇の忍耐は限界に達し、ついに重大な決意を下す。天下統一に王手をかけた信長を、造反に至る明智光秀ら周囲の動きの中から描き出す歴史長編。

出版社・メーカーコメント

『利休jにたずねよ』の著者が「本能寺の変」に挑む、待望の本格歴史長編! 武田を滅ぼした織田信長は、正親町天皇に大坂遷都を迫ろうとしていた。天皇の忍耐は限界に達し、ついに重大な決意を下す。天下統一に王手をかけた信長を、造反に至る明智光秀ら周囲の動きの中から描き出す歴史長編。   【著訳者紹介】 歴史・時代小説作家。1956年京都生まれ。同志社大学文学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーのライターとなる。88年「信長を撃つ」で作家デビュー。99年「弾正の鷹」で小説NON短編時代小説賞、2001年『火天の城』で松本清張賞、09年『利休にたずねよ』で第140回直木賞を受賞。

著者紹介

山本 兼一 (ヤマモト ケンイチ)  
1956年、京都市生まれ。同志社大学文学部美学及び芸術学専攻卒業後、出版社勤務を経てフリーライターとなる。99年「弾正の鷹」で小説NON短編時代小説賞を受賞。2004年『火天の城』で第十一回松本清張賞を受賞し、09年『利休にたずねよ』で第百四十回直木賞を受賞。作品は他に、骨太な歴史小説や、人情味ある時代小説と、多岐に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)