決定版!家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリやさしい図解「川平法」
| 出版社名 : | 小学館 |
| 出版年月 : | 2012年7月 |
| ISBNコード : | 978-4-09-310794-5
(4-09-310794-7) |
| 税込価格 : | 1,365円 |
| 頁数・縦 : | 99P 21cm |
| 出荷の目安 : | 通常1〜2日で出荷します |
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商品の内容
[要旨]
片マヒの手指がよみがえる促通反復療法。わかりやすいイラストで完全図解。
[目次]
家庭用プログラム 日常生活動作を目標にしましょう(服の脱ぎ着が楽になる;顔をふく;ドアノブを回す;コップをつかむ;薬袋を持つ ほか);家庭用トレーニング 気持ちよく100回は繰り返しましょう(肩甲骨を動かす;肩の関節を動かす;肩とひじの動きを分離する;腕を斜めに上げる;腕を斜めに上げ下げする ほか)
[出版社商品紹介]
NHKスペシャル「脳卒中・リハビリ革命」放映(2011年9月)後、全国から問い合わせが殺到した鹿児島大学病院霧島リハセンター・川平和美教授による手技を分かりやすいイラストで完全図解。
出版社・メーカーからのコメント
脳卒中片マヒの手指が蘇る促通反復療法! 促通反復療法「川平法」が「リハビリ革命」としてNHKスペシャルで紹介されると、提唱者の川平和美教授がセンター長をつとめる鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターには問い合わせが殺到しました。脳卒中後の片マヒで「これ以上の回復はのぞめません」「あきらめてください」と宣告された患者さんたちは、促通反復療法「川平法」の手技を受けることで、回復への道筋に確信を得て退院していきます。本書では、2000人待ちになってしまったという霧島リハセンターで行われている促通反復療法「川平法」を、腕と手を中心に、介助者の目線から完全図解しました。紹介しているトレーニングは肩、腕、手を中心に20種類。また、本書のために、日常生活動作を目標に、トレーニングを組み合わせたオリジナルプログラムを川平教授が7つ作成しました。オリジナルプログラムが目標にした日常生活動作は「服の脱ぎ着が楽になる」「顔をふく」「コップをつかむ」など、患者のみなさまからの要望が多いものばかり。本書のプログラムに取り組んでいただきながら、自分にあったプログラムを考えることもできます。
著者紹介
川平 和美 (カワヒラ カズミ)
1947年生まれ。鹿児島大学大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座リハビリテーション医学教授。74年鹿児島大学医学部卒業、77年鹿児島大学医学部附属霧島分院(現在の霧島リハビリテーションセンター)助手、88年同助教授。90年京都大学霊長類研究所神経生理部門に国内留学、91年アメリカ国立衛生研究所(National Institute of Health)へ留学。2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者情報
川平 和美
1947年生まれ。鹿児島大学大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座リハビリテーション医学教授。74年鹿児島大学医学部卒業、77年鹿児島大学医学部附属霧島分院(現在の霧島リハビリテーションセンター)助手、88年同助教授。90年京都大学霊長類研究所神経生理部門に国内留学、91年アメリカ国立衛生研究所(・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく
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