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死ぬ時に後悔しないために今日から大切にしたいこと

出版社名 すばる舎
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-7991-0173-5
4-7991-0173-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

「逝き方」は「生き方」です。人は生きてきたようにしか死ねないのです。自分らしく生きる。家族の絆を強くする。葬儀やお墓の準備をする。

目次

第1章 他者のあるがままの死の姿から、“自分の死”を考えてみる(看取りの現場で見た、“ありのままの死”の姿)
第2章 葬儀やお墓の本当の意味―なぜ、人生の終焉を迎えるための準備が必要なのか(“人の死を悼む”ということ
葬儀やお墓、供養の本当の意味と現代の変化)
第3章 あなたは“その時”に「ありがとう」を言える人がいますか(“無縁社会”の中で、今日から大切にしたいもの
“無縁社会”の中で、縁を紡ぐ
今、この世の中を生きること)

出版社
商品紹介

あなたは自分の人生に満足して逝くことができるか?そのためには今何をしておくべきかわかっているだろうか?人生を後悔しないための考え方を説く。

著者紹介

中下 大樹 (ナカシタ ダイキ)  
真宗大谷派祐光寺僧侶。「寺ネット・サンガ」代表。「葬送支援ネットワーク」共同代表。「いのちのフォーラム」代表。一般社団法人「家族のこと」理事。一般社団法人「終活カウンセラー協会」全体監修。1975年生まれ。大学院でターミナルケアを学び、真宗大谷派住職資格をお預かりしたのち、新潟県長岡市にある仏教系ホスピス(緩和ケア病棟)と在宅で末期がん患者約500人の看取りに従事。退職後は東京に戻り、超宗派寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」を設立し、代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)