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先生、親の目線でお願いします! 保護者の本音を知れば特別支援教育は変わる

学研のヒューマンケアブックス

出版社名 学研プラス
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-05-405429-5
4-05-405429-3
税込価格 1,512円
頁数・縦 207P 19cm

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商品内容

目次

親が教師に不信を抱くとき
たかが言葉、されど言葉
保護者が求める専門性
親にとって教師が敵になるとき
信頼をつむぐ個別指導計画
自己満足でない家族支援
信頼を失わない学校の危機管理
価値観の転換で障害を受容
子どもへの教師の思い込み
元気が出る保護者会・面談
わかっていることの違い
「いっしょにいて当たり前」の共生社会へ
ちょっと待って!その発言は変じゃない?

出版社
商品紹介

障害児の母親の目線で、等身大の想い、教師、学校に対しての率直な意見を、他の保護者の事例も交えながらわかりやすく書き記す。

おすすめコメント

障害児の母の目線で、さまざまな保護者の事例を取り上げながら、教師・学校に対しての率直な意見や親としての思いを綴る。保護者と教師の間にあるギャップを埋め、一緒に子どもの幸せのためにできることは意外とシンプルなことだとわかる。

出版社・メーカーコメント

親が教師に不信を抱くとき たかが言葉、されど言葉 保護者が求める専門性 親にとって教師が敵になるとき 信頼をつむぐ個別指導計画 自己満足でない家族支援 信頼を失わない学校の危機管理 価値観の転換で障害を受容 子どもへの教師の思い込み 元気が出る保護者会・面談 わかっていることの違い 「いっしょにいて当たり前」の共生社会へ ちょっと待って!その発言は変じゃない?

著者紹介

海津 敦子 (カイズ アツコ)  
東洋大学社会学部・聖学院大学人間福祉学部非常勤講師。1961年生まれ。共立女子大学卒。1983年テレビ朝日入社。報道局勤務を経て退職後フリーに。三女の知的障害をきっかけとして、障害児の教育現場、福祉現場、障害児家族の取材を進める。障害児の家族へのケア、保護者との連携、子育て支援をテーマに講演、執筆をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)