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春霞ノ乱

双葉文庫 さ−19−47 居眠り磐音江戸双紙 40

出版社名 双葉社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-575-66583-3
4-575-66583-5
税込価格 700円
頁数・縦 333P 15cm

商品内容

要旨

柔らかな陽射しが船着場を照らし小梅村が春の気配に包まれる頃、豊後関前藩の留守居役兼用人に就いた中居半蔵より呼び出しを受けた坂崎磐音は、義弟の遼次郎と霧子を伴い佃島へと向かっていた。折りしも関前藩の新造帆船が佃島沖に到着し、荷下ろしを行っていたが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし長編時代小説第四十弾。

おすすめコメント

天明三年春、義弟の遼次郎を伴い、佃島の船宿で豊後関前藩留守居役中居半蔵と対面した坂崎磐音。その帰り、佃島の船着場に向かった磐音は、関前藩の新造船明和三丸に密かに乗船し江戸入りした母照埜と再会するが……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし長編時代小説第四十弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)