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散華ノ刻(とき)

双葉文庫 さ−19−48 居眠り磐音江戸双紙 41

出版社名 双葉社
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-575-66595-6
4-575-66595-9
税込価格 700円
頁数・縦 341P 15cm

商品内容

要旨

春風が江戸に桜の季節を告げる頃、坂崎家では豊後関前から父正睦、母照埜を小梅村に迎えて親子三代、賑やかな日々を送っていた。関前藩の物産事業に絡む内紛の始末がつかぬまま、富士見坂の江戸藩邸を訪れた磐音は、藩主福坂実高の正室お代の方の変わり果てた姿を目の当たりにして…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし長編時代小説第四十一弾。

おすすめコメント

小梅村では父正睦と母照埜を迎えて坂崎家親子三代水入らずの日々を過ごしていた。だが、関前藩の物産事業に絡んで江戸藩邸から勾引された正睦の身柄を奪還した磐音ではあったが、未だ藩内の騒動は解決をみてはいなかった。そんな折、江戸藩邸で藩主実高の正室お代の方と面会した磐音は、その変わりように驚きを隠しきれず…。超人気書き下ろし時代小説第四十一弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)