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そして生活はつづく

文春文庫 ほ17−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-16-783838-6
4-16-783838-9
税込価格 626円
頁数・縦 204P 16cm

商品内容

要旨

携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう。音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。巻末に俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。

目次

料金支払いはつづく
生活はつづく
連載はつづく
子育てはつづく
貧乏ゆすりはつづく
箸選びはつづく
部屋探しはつづく
ビシャビシャはつづく
ばかはつづく
はらいたはつづく
おじいちゃんはつづく
口内炎はつづく
舞台はつづく
眼鏡はつづく
ほんとうにあった鼠シリーズ 「はたち」漫画…小田扉 原作…星野源
ひとりはつづく
文庫版特別対「く…そして生活はつづく」星野源×きたろう

おすすめコメント

俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。

出版社・メーカーコメント

歌を聴いたら歌詞が知りたくなる。歌詞を知ったらもっと言葉を読みたくなる――。シンガーソングライター星野源さんの曲を聴くと、やさしい音にきざまれた言葉がいくつも耳にひっかかって、思わず歌詞カードを開いてしまいます。そんな星野さん初めてのエッセイ集『そして生活はつづく』。掃除や洗濯、携帯電話の料金の支払いなど、苦手な生活をどうにかこうにかおもしろがろうと試行錯誤した星野さんの日常がみっちりつまった1冊。素晴らしくない日々だって、こんなに笑えてこんなに涙できるのです。(BT)

著者紹介

星野 源 (ホシノ ゲン)  
1981年埼玉県生まれ。学生の頃より音楽・演劇活動を行う。2000年自身が中心となり、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成。03年舞台『ニンゲン御破産』への参加をきっかけに大人計画に所属。音楽家、俳優、文筆業など多方面で活躍中。10年に、ソロアルバム『ばかのうた』で本格的にシンガーソングライターとしての活動を開始。文筆家としても多数の雑誌連載を持ち、2冊の単行本を刊行。J‐WAVEの深夜番組「RADIPEDIA」では、月曜日のナビゲーターを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)