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木槿ノ賦

双葉文庫 さ−19−49 居眠り磐音江戸双紙 42

出版社名 双葉社
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-575-66596-3
4-575-66596-7
税込価格 700円
頁数・縦 331P 15cm

商品内容

要旨

天明三年盛夏、隅田川左岸の小梅村で穏やかな暮らしを送る坂崎磐音は、参勤上番で江戸に出府する関前藩主一行を出迎えるため、父正睦とともに六郷土手でその到着を待っていた。旧主福坂実高との再会を果した磐音だったが、随行してきた一人の若武者から思わぬ申し出を受ける。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし長編時代小説第四十二弾。

おすすめコメント

天明三年秋、参勤上番で江戸に出府する関前藩主福坂実高一行を出迎えるため、父坂崎正睦とともに六郷土手に向かった磐音は、一行に従う一人の若武者と対面する。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし時代小説第四十二弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)