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環境でこそ儲ける ビジネスは「環境経営」で進化する

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-492-50248-8
4-492-50248-3
税込価格 2,160円
頁数・縦 267P 20cm

商品内容

要旨

マーケティング、商品開発、技術革新、顧客志向、共進化、新機軸・新発想はすべて「環境」から生まれる。環境をビジネスの中核に据える12の「環境先進企業」に学べ。

目次

序章 よい子の住むよいまちづくり―環境経営サロンの試み
第1章 「環境嫌い」から「環境で儲ける」への大転換(なぜ、企業は環境を敬遠するのか
公害対策は経済的に引き合ったという日本の経験
環境ビジネスがないと共倒れ―それが地球社会の現実)
第2章 環境経営の現場から(マイナスをバネに飛躍
社長のイニシアティブ
目利きになる)
第3章 環境経営の現場を読み解いて見えてくるもの(いまなぜ「環境経営」+「サロン」なのか?
環境経営サロンで見えてきたこと
環境の取り組みを未来への投資と捉えるためには
「共進化」を深めていくためのプラットホーム
環境経営の特徴的なポイントとは何か
これからの環境経営サロンのあり方)
第4章 環境経営を本業に組み込む新視点(公益との結合―CSVに取り組む
エコ経営革命の3つの鍵―コーベネフィット、マルチ・エージェント、共進化)

出版社
商品紹介

イメージアップの環境の時代は終わった。環境を事業の中核に据える環境先進企業を例に「本業で儲ける環境経営」を徹底解説。

著者紹介

小林 光 (コバヤシ ヒカル)  
1949年東京生まれ。1973年慶應義塾大学経済学部卒業。同年環境庁(当時)入庁後、主に環境と経済、環境のための計画、地球環境等に関わる諸課題を担当。1995年以降は、同庁地球環境部環境保全対策課長として、気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)の日本への誘致、同条約の京都議定書の国際交渉、我が国初の地球温暖化防止法制(地球温暖化対策推進法)の国会提出などを担当。環境管理局長、地球環境局長、大臣官房長、総合環境政策局長を経て、2009年7月より環境事務次官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)