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家族と社会の経済分析 日本社会の変容と政策的対応

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-13-046108-5
4-13-046108-7
税込価格 4,104円
頁数・縦 309P 22cm

商品内容

文学賞情報

2013年 第56回 日経・経済図書文化賞受賞

目次

第1部 社会構造の変化(日本社会の変容―20世紀の回顧
市場・共同体・政府―分析の枠組み
意思決定理論の基礎―経済学的に考える)
第2部 家族と共同体の経済分析(家族の形成―家族を作るということ
家族内資源移転―親子間のやりとり
伝統的共同体―相互扶助のメカニズム
新しい共同体―人々の自発的なつながり)
第3部 社会政策のあり方(少子・高齢化―子育て支援はなぜ必要か
生活格差―相互扶助の低下と潜在力支援
地域格差―地方分権と政府間財源移転
日本社会の未来と政策)

出版社
商品紹介

現代日本の家族と社会の変容のメカニズムを、ゲーム理論から解き明かし、政策的提言をおこなう。

著者紹介

山重 慎二 (ヤマシゲ シンジ)  
1962年、鹿児島県生まれ。1985年、一橋大学経済学部卒業。1988年、ジョンズ・ホプキンス大学に留学。1992年、同大学経済学研究科より博士号(Ph.D.in Economics)を取得。トロント大学経済学部助教授を経て、1996年、一橋大学経済学部に着任。現在、一橋大学大学院経済学研究科および国際・公共政策大学院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)