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マリ近現代史

出版社名 彩流社
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-7791-1888-3
4-7791-1888-3
税込価格 2,700円
頁数・縦 168P 21cm

商品内容

要旨

アルジェリア人質事件の背景、マリはアフリカの“アフガン”になるか?ヴィジュアル満載の初の本格的通史。

目次

第1章 幻の黄金都市―トンブクトゥ
第2章 フランス植民地の時代
第3章 モディボ・ケイタとマリ共和国の独立
第4章 ムーサ・トレオレの独裁軍事政権
第5章 民主化の20年
第6章 2012年北部紛争後のマリ

著者紹介

内藤 陽介 (ナイトウ ヨウスケ)  
1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文藝家協会会員。フジインターナショナルミント株式会社顧問。切手などの郵便資料から、国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、活発な研究・著作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)