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先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!

鳥取環境大学の森の人間動物行動学

出版社名 築地書館
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-8067-1458-3
4-8067-1458-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

捕食者の巣穴の出入り口で暮らすトカゲ、猛暑のなかで子育てするヒバリ、アシナガバチをめぐる妻との攻防、ヤギコとの別れ…。

目次

学生たちが守ったヒバリの巣―少し過保護すぎたところもあったけど
このハチは、もう家族の一員だ!―セグロアシナガバチと過ごした8カ月
シマリスはヘビのニオイを体につけてヒグマを追い払う!?―1冊の写真集によって息をふき返した研究
ヤギの放牧場のイイオ池で育った絶滅危惧種のアカガエルたち―雪のなかの産卵から旅立ちまで、いろんなことが起こるんだよねー
大学のヘラジカ林に棲む動物たち―捕食者の巣穴の出入り口で暮らすトカゲの話
芦津モモンガプロジェクト、NOW―心あたたまるメールをありがとうございます
ヤギはイモムシを食べる隠れ肉食類か?―逝ってしまったヤギコの思い出

著者紹介

小林 朋道 (コバヤシ トモミチ)  
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。現在は、ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺や森の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)