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下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

だいわ文庫 228−2A

出版社名 大和書房
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-479-30438-8
4-479-30438-X
税込価格 648円
頁数・縦 211P 15cm

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商品内容

要旨

筋肉の衰えが、老化の始まり。最近、こんなこと感じませんか?太りやすくなった、体型が崩れてきた、疲れがなかなかとれない、むくみやすくなった。これらは、すべて下半身の筋肉量の低下が原因です。筋肉をとりもどし、筋肉をつける習慣ができると、からだは確実に変わります。

目次

1 「からだ」―筋肉をつけないと老化する(筋肉の衰えが、老化の始まり
40歳からのボディケアは、からだのなかから ほか)
2 「ライフスタイル」―普段の生活をしながら筋肉を動かす(階段を使うだけで、筋肉量は増える
電車で立っていると、よいことがたくさんある ほか)
3 「食事」―筋肉を意識した食事は太らない(野菜ばかり食べる人ほど太りやすい
「ごはんを食べていないのに太る」人の共通点 ほか)
4 「エクササイズ」―“ゆる筋トレ”とストレッチで若返り(40歳を過ぎたら始めたい“ゆる筋トレ”のすすめ
子どもとできる“ゆる筋トレ” ほか)
5 「モチベーション」―“ゆる筋トレ”とストレッチの続け方(三日坊主でも、10回続けると1カ月運動したのと同じ
目標を立てるときは、成功体験にこだわる ほか)

出版社・メーカーコメント

40歳を過ぎても、疲れず、体型も崩れない人がいつもしていること。オリンピックトレーナーが教えている筋ケアの実践アドバイス。

著者紹介

中野ジェームズ 修一 (ナカノジェームズ シュウイチ)  
フィジカルトレーナー・フィットネスモチベーター。米国スポーツ医学会認定ヘルスフィットネススペシャリスト。1971年生まれ。メンタルとフィジカルの両面の指導ができる、日本では数少ないスポーツトレーナー。トップアスリートや一般の個人契約者に対して、やる気を高めながら肉体改造を行うパーソナルトレーナーとして数多くのクライアントを持つ。11年半ぶりに復帰したクルム伊達公子選手の全日本選手権タイトル獲得までの身体蘇生を担当したことでも有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)