• 本

共震

出版社名 小学館
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-09-386358-2
4-09-386358-X
税込価格 1,620円
頁数・縦 325P 20cm

商品内容

要旨

復興を支える県職員が、殺害された。彼は“顔のない男”に会っていた。大ヒット作『震える牛』の著者が全霊を注いだ、鎮魂と慟哭のミステリー!

出版社
商品紹介

宮城県職員が、東松島の仮設住宅で殺害された。被害者の早坂順也は復興に力を尽くしてきた人物で、被災地の避難所の名簿を調べていたという。舞台は、石巻、釜石、陸前高田−−。著者渾身の鎮魂と慟哭のミステリー。

出版社・メーカーコメント

鎮魂と慟哭のミステリー! 大和新聞東京本社の遊軍記者である宮沢賢一郎は、東日本大震災後、志願して仙台総局に異動する。沿岸被災地の現状を全国の読者に届けるため、「ここで生きる」というコラムを立ち上げた。そんななか、宮沢とも面識のある県職員が、東松島の仮設住宅で殺害された。被害者の早坂順也は、県職員という枠を越えて、復興のために力を尽くしてきた人物だった。早坂は亡くなる直前まで、被災地の避難所の名簿を調べていたという。

著者紹介

相場 英雄 (アイバ ヒデオ)  
1967年新潟県生まれ。2005年に『デフォルト(債務不履行)』で第二回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)