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    本

    承 pepita 2

    井上雄彦/著
    出版社名 : 日経BP社
    出版年月 : 2013年9月
    ISBNコード : 978-4-8222-6083-5
    (4-8222-6083-6)
    税込価格 : 2,052円
    頁数・縦 : 203P 15×21cm
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    商品の内容

    [要旨]

    書籍「pepita」で建築家・ガウディの足跡を辿った漫画家・井上雄彦が、次に目を向けたのは「遷宮」。創造の種(pepita)をはぐくむ糧を探しに日本各地を旅した。神宮司庁の河合真如広報室長、出雲大社の千家和比古権宮司、建築家の藤森照信教授との対談を掲載。奉納墨絵の制作過程をつづる。pepita第2弾・起承転結の「承」の巻。

    [目次]

    著者に聞く 職人、そして「表現」について思うこと
    井上雄彦に八の質問
    対談 種がこぼれて旅に出る(河合真如・神宮司庁広報室長―神宮の森で自然の理に出会う
    千家和比古・出雲大社権宮司―夜から始まる一日がある
    藤森照信・建築史家・建築家・工学院大学教授―言葉にできない自然と人の手、交わる微妙なそのところ)
    ルポ 遷宮の年、伊勢を訪れて―「お白石持行事に藤森先生と参加する」の巻
    鼎談 お白石持行事に向けて―「神様のお住まい」をつくり続けてきた匠に会う

    出版社・メーカーからのコメント

    本書はpepitaの第2弾として、自然や歴史、先人たちから「承ったもの、承=創造の糧」を書き下ろしの絵やスケッチ、エッセイなどで綴っていく。また、取材時に出会った「師範たち」との会話や対談風景を収録。古来から繰り返されてきた「遷宮」という営みに秘められた、日本人の根底に流れる「承の心」を解き明かしていく。

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