• 本

戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

河出文庫 に7−1

出版社名 河出書房新社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-309-41248-1
4-309-41248-3
税込価格 637円
頁数・縦 322P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 他の警察小説とは一線を画している。推理だけは超一流のドジッ娘メガネ美少女、しかもキャリア。その設定いくらなんでも盛り過ぎだろと思わずツッコミを入れたくなるくらいマンガ的にも関わらずキチンと警察小説として読ませる。さすがミステリ作家です。まさにブレイク寸前。何年も前から追っ掛けている立場としては嬉しくもあり…な複雑な気分ですが、刊行ペースが早くなるのは読者としてありがたいことです。

    (2013年11月18日)

商品内容

要旨

警視庁捜査一課に着任したドジッ娘メガネ美少女警部・海月千波は、周囲の期待を裏切る捜査能力の低さで、配属から2日で戦力外通告を受ける。お守役の設楽恭介刑事と独自に連続放火事件を追ううち、女子大学院生殺人、さらに7年前の幼女殺害事件に辿り着くが…。凸凹コンビは犯人の壮大な復讐計画を阻止できるのか!?

著者紹介

似鳥 鶏 (ニタドリ ケイ)  
1981年千葉県生まれ。2006年、第16回鮎川哲也賞佳作入選の『理由あって冬に出る』(創元推理文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)