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リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

出版社名 オーム社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-274-06932-1
4-274-06932-X
税込価格 2,592円
頁数・縦 190P 21cm

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商品内容

要旨

官公庁の大規模システム開発における、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を、著者の経験に基づいて描写。「リーンソフトウェア開発」を現場でどのように適用するかを直裁的に解説しています。

目次

第1部 僕らのやり方を伝えよう(プロジェクトについて
チーム編成
デイリーカクテルパーティーに参加しよう
プロジェクトボード
カンバンボードをスケールさせる ほか)
第2部 テクニックを詳しく見る(アジャイルとリーンの概要
テスト自動化の戦略
プランニングポーカーによる見積り
因果関係図
最後に伝えたいこと)

出版社
商品紹介

開発の現場で実際にどのように適用するかを、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を描写しつつ、直裁的に解説。

著者紹介

クニバーグ,ヘンリック (クニバーグ,ヘンリック)   Kniberg,Henrik
Crisp社のコーチでありコンサルタント。マネジメントと開発の両方の経験があり、世界中のカンファレンスで活躍するキーノートスピーカーでもある。妻や4人の子どもたちとストックホルムに住んでおり、地元で2つのバンドに所属している
角谷 信太郎 (カクタニ シンタロウ)  
株式会社永和システムマネジメント勤務。一般社団法人日本Rubyの会理事。Askausa.rb幹部(自称)
市谷 聡啓 (イチタニ トシヒロ)  
SIとサービス開発、性質の異なるシステム開発の経験を経て、現在は受託開発でアジャイル開発のマネジメント、コンサルティングに携わっている。また、開発現場の前進を目的に開発コミュニティDevLOVEを2008年から立上げ、主催している
藤原 大 (フジハラ ダイ)  
楽天株式会社プロセス・クオリティ課アジャイルグループマネージャー。プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナー。Redmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発による「創造的」で「ふつう」のソフトウェア開発支援を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)