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湯島ノ罠

双葉文庫 さ−19−51 居眠り磐音江戸双紙 44

出版社名 双葉社
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-575-66642-7
4-575-66642-4
税込価格 700円
頁数・縦 323P 15cm

商品内容

要旨

槌音がこだまする小梅村尚武館道場の普請場に桜の季節が訪れる頃、陸奥白河藩主松平定信の予期せぬ訪問を受けた坂崎磐音は、門弟衆が稽古する仮道場に案内し、磐音自ら定信に稽古をつけようとしていた。一方その頃、弥助と霧子の二人が揃って小梅村から姿を消した―。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし長編時代小説第四十四弾。

出版社・メーカーコメント

天明四年春、陸奥白河藩藩主松平定信が数人の供を従えて小梅村の尚武館坂崎道場を訪ねてきた。予期せぬ定信の訪いに折りしも道場は改築中、坂崎磐音は仮の道場で松平定信と稽古をすることになったのだが……。超人気書き下ろし長編時代小説第四十四弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)