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現代(いま)に生きる若月俊一のことば 未来につなぐ農村医療の精神

出版社名 家の光協会
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-259-52178-3
4-259-52178-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

健康と平和を守る闘いを生涯続けた地域医療の先駆者の心に響く82の言葉。

目次

第1章 地域と医療を「ともに」つくる
第2章 健康は平和の礎―住民が主体となる健康運動
第3章 母なる農村を守る協同の精神
第4章 誰のための医療と技術か
第5章 保健・医療・福祉にたずさわる人へ
第6章 経営は人である―すべては患者さんのために

出版社
商品紹介

住民第一主義を貫き全国から注目される長野県・佐久総合病院。その理念や指針を築いた地域医療の先駆者・若月俊一の実践哲学を学ぶ。

著者紹介

松島 松翠 (マツシマ ショウスイ)  
1928年、神奈川県に生まれる。1952年、東京大学医学部卒業。54年に佐久病院に入職。当初は外科だったが、後に健康管理部門に転ずる。60年、健康管理部長として農村の健康管理に力を注ぐ。とくに「八千穂村における全村健康管理」や長野県下の「集団健康スクリーニング」を実践、予防活動の充実に成果をあげた。94年に佐久総合病院院長、99年に同病院名誉院長に就任。1976年に日本農村医学会賞、2002年に保健文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)