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空蝉ノ念

双葉文庫 さ−19−52 居眠り磐音江戸双紙 45

出版社名 双葉社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-575-66646-5
4-575-66646-7
税込価格 700円
頁数・縦 338P 15cm

商品内容

要旨

隅田川を渡る風が土手道の葉桜を揺らす頃、改築なった小梅村の尚武館坂崎道場に、二十有余年の廻国修行を終えたばかりの老武芸者が現れ、坂崎磐音との真剣勝負を願い出た。その人物はなんと直心影流の同門にして“肱砕き新三”の異名を持つ古強者だった―。

出版社・メーカーコメント

天明四年三月、増改築の済んだ小梅村の尚武館道場に、旅塵にまみれた老武芸者が現れ、坂崎磐音との勝負を願い出た。その武芸者はなんと直心影流の同門、“肱砕き新三”の異名持つ古強者だった。超人気書き下ろし長編時代小説第四十五弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)