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デレク・ベイリー インプロヴィゼーションの物語

出版社名 工作舎
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-87502-454-5
4-87502-454-1
税込価格 5,184円
頁数・縦 580P 22cm

商品内容

要旨

フランク・ザッパ研究で知られる英国気鋭の批評家が、フリー・インプロヴィゼーションの演奏哲学を浮き彫りにする。

目次

序章 自由について
第1章 子ども時代、10代―1930‐1951
第2章 ギタリスト稼業―1950‐1963
第3章 ジョゼフ・ホルブルック・トリオ―1963‐1966
第4章 ソロ演奏と自由の問題―1966‐1977
第5章 カンパニー・ウィーク―1977‐1994
第6章 インプロヴ・インターナショナル
最終章 インプロヴィゼーションについて

著者紹介

ワトソン,ベン (ワトソン,ベン)   Watson,Ben
1956年、ロンドン生まれ。音楽/文化批評家。『ザ・ワイヤー』『ハイ・ファイ・ニューズ』などの音楽専門誌に寄稿。テオドール・アドルノ、フランクフルト学派、状況主義(シチュアシオニスム)に影響を受け、独自の切り口で批評活動を行なう。フランク・ザッパに関する著作も多い
木幡 和枝 (コバタ カズエ)  
1946年、東京都生まれ。アート・プロデューサー、ジャーナリスト、キュレーター、翻訳家。ニューヨークPS1現代美術センター客員キュレーターを経て、2000年より東京藝術大学美術学部教授。制作・プロデュース活動多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)