• 本

伊勢湾地域古代世界の形成

出版社名 アットワークス
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-939042-95-9
4-939042-95-2
税込価格 3,456円
頁数・縦 402P 21cm

商品内容

要旨

尾張から照射する古代日本と東アジア。対峙するオワリとヤマト。

目次

序編 原始古代の尾張(旧石器・縄文・弥生時代の名古屋市北区
古噴時代の名古屋市北区)
第1編 伊勢湾地域における古代世界の形成(伊勢湾と「海つ道」
濃尾地方の弥生文化の形成
濃尾地方における弥生時代の石器の問題
朝日遺跡の漁撈具をめぐって
伊勢湾地方の弥生時代の集落
伊勢湾周辺の弥生時代の墓制
尾張の大型古墳)
第2編 伊勢湾地域と東アジア(美濃鎧塚古墳の陶質土器
尾張正木町遺跡出土の初期須恵器
東海地方の五世紀のカマド
豊田市神明遺跡の初期恵須器
尾張型恵須器の出現
濃尾の鉄・陶質土器)

著者紹介

伊藤 禎樹 (イトウ サダキ)  
1935年、名古屋市生まれ。南山大学大学院中退。書店、貸ビル業を営みながら市民として考古学を研究する。遺跡の保存や市民の学習運動にも広くかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)