• 本

百册百話

出版社名 青志社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-905042-86-0
4-905042-86-0
税込価格 1,404円
頁数・縦 214P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 島根の人必読の書

    3年にわたり「毎日新聞」に掲載されました。益田市出身の作者が親しんだ身近な作品となっています。「百年先の人々の心田を耕す本を作りたい」この思いで作家と向い合う編集者の半生の記。6月28・29日午前9時から:益田市立図書館で講演会があります。

    (2014年5月31日)

商品内容

要旨

作家を慕い本づくり一筋の編集者が記す、本をめぐる「縁」と「愛」のものがたり。人を支えた本の話。「百年先の人々の心田を耕す本を作りたい」この思いで作家と向い合う編集者の半生の記。

目次

伊藤博文と安重根―佐木隆三
女優X伊沢蘭奢の生涯―夏樹静子
藍木綿の筒描き―下重暁子
平家物語
土の器―阪田寛夫
納棺夫日記―青木新門
岬―中上健次
森敦月に還った人―新井満
大地の子―山崎豊子
松江特集〔ほか〕

著者紹介

高橋 一清 (タカハシ カズキヨ)  
昭和19(1944)年島根県益田市に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業後、株式会社文藝春秋に入社。「文學界」「文藝春秋」「オール讀物」「週刊文春」の各編集部、出版部などに所属し、多くの作家デビューに立ち会った。平成2(1990)年、「別冊文藝春秋」編集長、同6(1994)年、「文春文庫」部長、同8(1996)年、文藝振興部長、同9(1997)年、公益財団法人日本文学振興会理事に就任する。同12(2000)年「私たちが生きた20世紀」編集長。同13(2001)年、第1編集局長、「臨時増刊」編集長。同17(2005)年3月で文藝春秋を退社、4月より一般社団法人松江観光協会、観光文化プロデューサーとなる。日本ペンクラブ会員。文藝春秋社友(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)