• 本

グローバリズムが世界を滅ぼす

文春新書 974

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-16-660974-1
4-16-660974-2
税込価格 896円
頁数・縦 246P 18cm

商品内容

要旨

世界経済でいま何が起きているのか?「雇用や産業を保護するのは間違いで、規制撤廃こそ唯一の成長戦略であり、経済のグローバル化は歴史の必然だ」と言われるが、現実はまったく逆。グローバリズムこそが経済危機、格差拡大、社会崩壊を招くという世界経済の真実に迫る。

目次

第1部 グローバリズムが世界を滅ぼす
第2部 グローバル資本主義を超えて(トータリズム(全体主義)としてのグローバリズム
新自由主義の失敗と資本主義の未来
歴史は繰り返す?―第二次グローバル化の未来
国家の多様性とグローバリゼーションの危機―社会人類学的視点から
新自由主義と保守主義)
第3部 自由貿易とエリートの劣化

著者紹介

トッド,エマニュエル (トッド,エマニュエル)   Todd,Emmanuel
1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者
チャン,ハジュン (チャン,ハジュン)  
1963年生まれ。英ケンブリッジ大学経済学部准教授。ソウル大学で学んだのち、ケンブリッジ大学で博士号を取得
柴山 桂太 (シバヤマ ケイタ)  
1974年生まれ。滋賀大学経済学部准教授
中野 剛志 (ナカノ タケシ)  
1971年生まれ。評論家。元京都大学大学院准教授。エディンバラ大学社会科学博士
藤井 聡 (フジイ サトシ)  
1968年生まれ。京都大学大学院教授(国土計画等の公共政策に関する実践的人文社会科学全般)。内閣官房参与。京都大学レジリエンス研究ユニット長
堀 茂樹 (ホリ シゲキ)  
1952年生まれ。慶應大学総合政策部教授(フランス文学・哲学)。翻訳家。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)