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弓張ノ月

双葉文庫 さ−19−53 居眠り磐音江戸双紙 46

出版社名 双葉社
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-575-66672-4
4-575-66672-6
税込価格 700円
頁数・縦 328P 15cm

商品内容

要旨

天明四年(1784)弥生二十四日未明、麹町の佐野善左衛門邸を見張る霧子は、屋敷内の不穏な気配に胸騒ぎを覚えていた。意を決し邸内に潜入した霧子は、佐野善左衛門が松平定信に借り受けた刀を携え登城することを耳にする。小梅村に舞い戻った霧子から報告を受けた坂崎磐音は、急遽、奏者番速水左近への書状を認め、霧子に託すが…。超人気書き下ろし長編時代小説第四十六弾。

出版社・メーカーコメント

天明四年三月、小梅村の尚武館道場では、大名諸家対抗戦の代表者選出に向けて、熱を帯びた稽古が続けられていた。そんななか坂崎磐音は、麹町の屋敷に帰邸したばかりの佐野善左衛門政言が登城するとの知らせを受け……。超人気書き下ろし時代小説、シリーズ第四十六弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)