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海賊とよばれた男 上

講談社文庫 ひ43−7

出版社名 講談社
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-06-277829-9
4-06-277829-7
税込価格 810円
頁数・縦 466P 15cm
シリーズ名 海賊とよばれた男

e-hon夏の100冊 おすすめコメント

出光興産創業者の出光佐三と、日章丸事件をモデルとした長編小説です。
第二次世界大戦の敗戦後、日本の復興を信じ、邁進した男の生涯は、読む物を虜にします。
上・下巻一気に読みたくなるのですが、そうすると完徹は間違いないでしょう。(2016年7月)

商品内容

要旨

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。

出版社・メーカーコメント

すべてのビジネスマンに捧ぐ。

本屋大賞の話題作、早くも文庫化! ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。

著者紹介

百田 尚樹 (ヒャクタ ナオキ)  
1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。放送作家として人気番組「探偵!ナイトスクープ」など多数を構成。2006年、太田出版より刊行された『永遠の0』で作家デビュー。’13年『海賊とよばれた男(上下)』で第10回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)