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ぼくのニセモノをつくるには

出版社名 ブロンズ新社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-89309-591-6
4-89309-591-9
税込価格 1,512円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 27cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • オノレを知るべし

    あの大ヒット作「りんごかもしれない」に続く発想絵本第2弾。主人公の「ぼく」は日常生活において、やりたくない事がたくさんある。なのでニセモノを作ってそいつにぜんぶやってもらおう!…という事で自分の分身となるニセモノロボットを作る事に…。今回のテーマは「自分を知ること」について。自分について考えてみる…得意なこと、苦手なことは?他者からはどう見えているのだろう?居場所ってどこ?何故ここにいる?誰も知らない…でも自分だけが知っている事って何? …あれこれ考えるとなかなか面倒ですよね。でも…

    「じぶんのことをかんがえるのって、めんどくさいけど、ちょっとたのしい気もする」
    (本文より)

    さて主人公の「ぼく」は高性能な(?)自分のニセモノロボットを完成させる事ができたのか?
    自分ってどんな人間?…この絵本を読みながら、あらためて考えてみるのも楽しいかもしれません。

    (2015年1月12日)

商品内容

要旨

ぼくってなに?じぶんらしさ…じぶんらしさとはなんだろう…?じぶんを知るって、めんどくさいけど、おもしろい。大ヒット『りんごかもしれない』につづく待望の新刊!!ヨシタケシンスケの発想えほん第2弾。

出版社
商品紹介

『りんごかもしれない』に続く、ヨシタケシンスケの発想えほん第2弾。自分を知るってめんどうだけど、おもしろい。

著者紹介

ヨシタケ シンスケ (ヨシタケ シンスケ)  
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。スケッチ集や、児童書の挿絵、装画、広告美術など、多岐にわたり作品を発表している。初の絵本作品となる『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞など数々の賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)