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    本

    鹿の王 上

    生き残った者
    上橋菜穂子/著
    出版社名 : KADOKAWA
    出版年月 : 2014年9月
    ISBNコード : 978-4-04-101888-0
    (4-04-101888-9)
    税込価格 : 1,728円
    頁数・縦 : 565P 20cm
    出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します
    ⇒『鹿の王 下  還って行く者』は、こちら。
     

    書店レビュー 総合おすすめ度: 全3件

    (有)フジヤ書店 (北海道網走市) おすすめ度:

    戦争で生きる場を失ってしまった男、ヴァン。彼が囚われていた岩塩鉱で彼に拾われた幼子、ユナ。そしてもう一人の主人公、ホッサル。彼らの元に襲いかかった謎の病、多発する死者、なにもかもを失った男と娘!未曾有の危機が、親子に迫り来る━!この話は、本屋大賞2015で第一位をかくとくした作品です。ですが、この物語は読んでみるとそれ以上の価値があります!私は、この物語を読んで「親子」「国」「医学」などたくさんの事を学べました!おもしろいし、感動もできるはずです!ぜひ一度読んでみてください!!(第二中学校 職場体験学習研修生 B.C.Z)  (2015年8月25日)

    祝本屋大賞 日本でもスケールの大きいファンタジーが出てきた

    けやき書房 (大阪府堺市南区) おすすめ度:

    ファンタジー読み慣れてないととっつきにくいが、読み進んでいくとドンドン引き込まれていく。病死の母の子供を助け、危険な毎日のなか、その子と暮らして愛情を膨らませていく。  (2015年4月7日)

    鹿の王(上・下)

    ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市) おすすめ度:

    冒険ファンタジーであるとともに、謎の死病と闘う医療ミステリーの要素も含む、独特で臨場感たっぷりの上橋菜穂子ワールド!死病と闘う医師と、なぜか生き残った男…謎の病を巡って二つの物語が並行して描かれ、時に複雑に重なり合う。細かい風景、表情、さらには張りつめた空気感までイメージできる表現描写にも注目です。混沌とした展開で謎が謎を呼ぶ上巻。様々な感情をはらみつつ怒涛の展開を見せる下巻。物語設定、ボリュームとも重厚でありながら一気に読み切りたくなります。「世界水準」と称される壮大なストーリーをぜひお試しください!

      (2014年11月26日)

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    商品の内容

    [文学賞情報]

    2015年 第4回 日本医療小説大賞受賞

    2015年 第12回 本屋大賞受賞

    [要旨]

    強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。

    著者紹介

    上橋 菜穂子 (ウエハシ ナホコ)  

    作家・川村学園女子大学特任教授。1989年『精霊の木』で作家デビュー。著書に野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞した『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、「獣の奏者」シリーズなどがある。海外での評価も高く、2009年に英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞。14年には「小さなノーベル賞」ともいわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    著者情報

    上橋 菜穂子

    作家・川村学園女子大学特任教授。1989年『精霊の木』で作家デビュー。著書に野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞した『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、「獣の奏者」シリーズなどがある。海外での評価も高く、2009年に英語版・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく

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