• 本

真田三代 下

文春文庫 ひ15−12

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-16-790228-5
4-16-790228-1
税込価格 983円
頁数・縦 550P 16cm
シリーズ名 真田三代

商品内容

要旨

人は利で動く。義など方便に過ぎぬ―幸隆と昌幸はそう考える合理主義者だった。しかし上杉家での人質生活で直江兼続と出会った幸村は、彼を心の師と仰ぎ、自らの義を模索する。秀吉すでに亡く、家康により世は定まりつつある。戦国が終わりへ向かう中、強きものになびかず誇りを貫いたその輝きを描く完結篇。

著者紹介

火坂 雅志 (ヒサカ マサシ)  
1956年、新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て88年『花月秘拳行』で作家デビュー。上杉景勝の家臣、直江兼続の生涯を描いた『天地人』は2007年第13回中山義秀文学賞を受賞し、09年のNHK大河ドラマの原作となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)