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家族内ドロボー 相続でバレる大問題

光文社新書 727

出版社名 光文社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-334-03830-4
4-334-03830-1
税込価格 799円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

円満にみえる家庭を襲う深刻な問題。「家族内ドロボー」とは、家族の預金を勝手に引き出したり、不動産の名義を知らないうちに書き換えたり、不動産に無断で担保を設定してお金を借りるなどの手口で財産を盗むこと。相続や離婚、銀行融資、事業承継などで、財産状況を確認する機会に発覚する。紛争として激化しやすいにもかかわらず、誰も指摘してこなかった問題にスポットを当て、家族内ドロボーの被害にあった場合の対処法と、その予防法を敏腕弁護士が徹底解説!

目次

序章 こんな家族が危ない!―被害にあいやすいパターン
第1章 骨肉の争いはこうして起こる!―家族内ドロボーの類型
第2章 家族の中でお金、土地、会社が盗まれる!
第3章 コピペはもちろん、偽造・ねつ造なんて朝飯前
第4章 家族内ドロボーとはこう戦え!
第5章 家族内ドロボーを許さないために

著者紹介

長谷川 裕雅 (ハセガワ ヒロマサ)  
ジャーナリスト、弁護士・税理士。早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業後、朝日新聞社記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)