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小さくて強い農業をつくる

就職しないで生きるには21

出版社名 晶文社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-7949-6860-9
4-7949-6860-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 275,10P 19cm

商品内容

要旨

エコに目覚めて一流企業を飛び出した「センスもガッツもない農家」が、悪戦苦闘のすえにつかんだ「小さくて強い農業」。自由に生きていくために必要なのは、経営のロジックとITのノウハウと、何があっても理想をあきらめない心。あたらしい有機農業の旗手として注目を集める、「久松農園」代表の著者が贈る、21世紀型農家の生き方指南。

目次

第1章 一流企業サラリーマン、華麗に道を踏みはずす
第2章 新人農家「農家に向いていない」ことを思い知る
第3章 言葉で耕し、言葉で蒔く。チームで動く久松農園の毎日
第4章 「向ていない農業」は、日々こんなことを考えている
第5章 向いていない農家、生き残るためにITを使う
第6章 カネに縛られない農業を楽しむための経営論
第7章 強くて楽しい「小」を目指して

出版社
商品紹介

エコに目覚めて一流企業を飛び出した「センスもガッツもない農家」。全国から注目を集める久松農園代表が贈る、21世紀型農業入門。自由に生きていくために必要なのは、経営的ロジックとITと、何があっても理想をあきらめない心。

著者紹介

久松 達央 (ヒサマツ タツオウ)  
株式会社久松農園代表取締役。1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人株式会社入社。工業用繊維の輸出営業に従事。1998年農業研修を経て、独立就農。現在は7名のスタッフと共に、年間50品目以上の旬の有機野菜を栽培し、契約消費者と都内の飲食店に直接販売。ソーシャル時代の新しい有機農業を展開している。自治体や小売店と連携し、補助金に頼らないで生き残れる小規模独立型の農業者の育成にも力を入れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)