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天然発酵の世界

出版社名 築地書館
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-8067-1490-3
4-8067-1490-9
税込価格 2,592円
頁数・縦 197P 22cm

商品内容

要旨

みそ 漬物、ヨーグルト、チーズ、甘酒から、エチオピア式ハニーワイン「タッジ」、レバノンの発酵食品「キシュク」、メキシコのパイナップル酢「ビニャグレ・デ・ピーニャ」まで。テネシー州の山中で自給自足の生活を送る著者が、誰にでも簡単にできる発酵パワーを使った世界の料理を紹介。

目次

発酵と文化のルーツをたどる旅へ―発酵フェチができるまで
発酵微生物との共存―発酵食品の健康効果
人類と発酵の歴史(発酵と文化と科学の関わり
標準化、画一化、そして大量生産)
発酵微生物を操ってみる―自分でやってみるための手引き
野菜の発酵
豆の発酵
乳製品の発酵とビーガン向け応用編
穀物の発酵(パンとパンケーキ
ポリッジと飲み物)
非穀物系アルコール発酵―ワイン、ミード、シードル
穀物系アルコール発酵―ビール
アルコール発酵の変化形―酢
発酵と命の輪廻―たゆまぬ変化の力

著者紹介

キャッツ,サンダー・E. (キャッツ,サンダーE.)   Katz,Sandor Ellix
ニューヨーク市生まれ。マンハッタンで東欧系ユダヤ人の発酵食文化で育った、自称“発酵フェチ”。もともと料理・栄養学・畑作りに興味があったことから、そのすべてに関わる発酵の探究を深める。長期にわたりHIV感染症/エイズとともに生きるキャッツは、発酵食品が彼を癒す重要な要素であると考える。現在はテネシー州の小高い森の中にある同性愛者のインテンショナル・コミュニティ(共通のビジョンのもとに共同生活をするコミュニティ)であるショートマウンテン・サンクチュアリの住み込み管理人のひとり
きはら ちあき (キハラ チアキ)  
オーストラリアの大学に1年交換留学、アメリカの大学院で日本語を教えながら外国語教育学修士号取得。帰国後、エンジニアリング系の社内通訳翻訳者として10年働いたのち、人の為になる通訳・翻訳を目指して、ヨガ通訳・翻訳を中心に活動。翻訳出版は『天然発酵の世界』が初めて。日本酒とワインが好きで、ワインコーディネータ資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)