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自然エネルギーの罠 化石燃料や原子力の代わりになり得るエネルギーとはなにか

出版社名 あっぷる出版社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-87177-327-0
4-87177-327-2
税込価格 1,944円
頁数・縦 236P 19cm

商品内容

要旨

ほんとうに役に立つ自然エネルギーと役に立たない自然エネルギーの違いとはなにか、現段階で使えるエネルギーを徹底的に検証する。

目次

1 自然エネルギーを推進することで原発を止められるか(原発を止めて、自然エネルギーに
自然エネルギーだけにできない理由の一つ(電気は同時同量) ほか)
2 なぜ日本で盛んに自然エネルギー発電所が造られるのか?(発電ではなく莫大な利益のため
再生可能エネルギー賦課金 ほか)
3 風力発電の罠(かなり強い風が吹かないと風力発電は役に立たない
犬吠埼沖の風力発電だけで東京電力全体の電気がまかなえる? ほか)
4 太陽光発電の罠(メガソーラー
原発を止めるために自宅に太陽光発電をつけるべきか? ほか)
5 自然エネルギーの現状と未来(だぶつく自然エネルギー資材
欧米の風力発電反対運動 ほか)
6 自然エネルギーによる様々な発電方法を検証する(波力発電
潮流発電 ほか)
7 水力発電(水力発電は自然にやさしい?
ダム式水力発電所 ほか)
8 地熱発電(地熱発電を検証する
ほとんどが国立国定公園内? ほか)
9 災害に強いエネルギー(災害に強いエネルギーとは
戦中戦後の非常時に活躍してエネルギーは水力 ほか)
10 エネルギーの将来への問題(電力会社の総括原価方式
国の新しいエネルギー基本計画発表(2014) ほか)
11 エネルギーの未来予測(夢のエネルギー
今後10〜20年後の未来予測
脱原発への対案)

著者紹介

武田 恵世 (タケダ ケイセ)  
1957年三重県伊賀市生まれ。大阪歯科大学卒業、歯学博士。大阪大学附属病院、天理病院をへて、三重県伊賀市上野桑町で歯科医院を開業。日本生態学会、日本鳥学会会員、伊賀市環境保全市民会議レッドデータブック作成委員会委員長、環境省希少動植物種保存推進員、三重県公共事業環境検討協議会委員、介護認定審査会委員、三重県レッドデータブック作成委員会委員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)