• 本

「福」に憑かれた男

サンマーク文庫 き−5−1

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-7631-6063-8
4-7631-6063-X
税込価格 648円
頁数・縦 187P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 書店ガー○より、書店物語

    祝 文庫化!
    この本は決して書店物語にあらず、たまたま舞台が閉店間際の小さな書店という事です。
    マイナス思考全開の主人公を助けるべく、福の神目線で進んでいく物語仕立ての自己啓発本です。もちろん、福の神が何とか助けるみたいな物語ではなく、「誰でも福の神にとり憑かれているのよ。」「自分で貧乏神を呼び込んでいるのよ。」という事だと思う。

    新米の研修中福の神様っていう目線が、「これから一緒に成長するのね。」とわくわくする一方、「最初からベテランの福の神様が良かったなあ。」なんて・・・。

    「今日から福の神様になるのよ!」

    (2015年5月4日)

商品内容

要旨

突然他界した父親に代わり、実家の長船堂書店を継いだ秀三。店舗を大きくすることを夢見ていた彼に訪れたのは、集客が激減するピンチに次ぐピンチ。「もう、やっていけない…」と意気消沈した秀三は、ついに店を閉めることを決意。しかし、実は、これらの出来事はすべて秀三に憑いている“福の神”の仕業だった!この物語に隠されたヒミツを知ったとき、人が求める本当の“幸せ”が解き明かされる!自分の人生をつかって、どう生きるのかを見つめ直す感動のストーリー。

著者紹介

喜多川 泰 (キタガワ ヤスシ)  
1970年生まれ。愛媛県西条市に育つ。東京学芸大学卒。98年、横浜市に学習塾「聡明舎」を創立。人間的成長を重視した、まったく新しい学習塾として地域で話題となる。2005年に作家としての活動を開始。執筆活動だけでなく、全国各地で講演を行い、連続講座「親学塾」も毎年全国で開催中。現在も横浜市と大和市にある聡明舎で中高生の指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)