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食の風土記 信州鬼無里

出版社名 鬼無里食の風土記編纂委員会『ふるさとINKT』
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-540-14262-8
4-540-14262-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 16,153P 21cm

商品内容

要旨

鬼無里には、古の時代から伝えられている豊かな伝説や四季の食文化、自然が生み出した気候風土、豊富な水資源を背景に、温かな人情や団結力、そして郷土を愛する強い意志を持った人たちがいる。長野市への合併10年を機に、忘れ去られていく鬼無里の食文化を掘り起こし、次の世代に引き継いでいこうと、有志により「食の風土記」の編纂を企画し、お年寄りの皆さんへの地道な聞き取りをもとに、長い歴史の中で育まれてきた鬼無里の郷土食をここに蘇らせた。誇りある鬼無里の食文化を世界の無形文化遺産として、長く後世に継承していくきっかけとしたい。

目次

第1章 昭和三十年代の鬼無里
第2章 日々の基本食
第3章 四季のめぐみと食生活
第4章 お祝いとおもてなし
第5章 子どもと食
第6章 ひ孫に残したい鬼無里の食文化
第7章 食と道具

出版社
商品紹介

厳しい中山間地の自然や気候風土を活かしながら、豊かな食生活を営んできた鬼無里の先人たちの食生活の知恵と技を学ぶ。