• 本

武蔵野・江戸を潤した多摩川 多摩川・上水徒歩思考

ルーラルブックス

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-540-14263-5
4-540-14263-1
税込価格 1,836円
頁数・縦 199P 21cm

商品内容

要旨

武蔵野・江戸にとって多摩川からの利水、玉川上水の開削は悲願であった。水田地帯と異なる台地開発はどのように行なわれたのか。野火止用水、青山上水、三田上水、千川上水など、現場を歩き実証的に考察する。

目次

第1部 多摩川源流を訪ねて(序 源流へのみちのり
河口は多様な生きものの生息場所
河口周辺の今昔
多摩川と江戸を結ぶ羽田の水運
東海道の大橋―六郷橋と多摩川大橋 ほか)
第2部 武蔵野・江戸を潤した多摩川の上水・用水(玉川上水の謎
野火止用水開通の風景
まぼろしの青山上水
千川上水再発見
三田上水紀行)

出版社
商品紹介

多摩川を辿り、玉川上水、野火止用水、青山上水などの現場を巡り、武蔵野・江戸の暮らしを開いた職人や技術者たちの英知を探る。

著者紹介

安富 六郎 (ヤストミ ロクロウ)  
1932年、東京都生まれ。東京大学農学部卒。東京農工大学名誉教授。元山崎農業研究所所長。農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)