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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

文庫特別版

角川文庫 つ15−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-04-865095-3
4-04-865095-5
税込価格 562円
頁数・縦 239P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 映画も好調、原作も好調。

    坪田先生の指導法がもっとわかればよいなと思いながら読んでます。
    実話なだけに本当に感心しますし、ただ合格できてよかったねで終わらず、家族の愛情の深さにも胸をうたれます。受験生をお持ちのお父さんお母さん是非他人事と思わないで読んで見て下さい、少しでもお子様の参考になり手助けになると思いますよ。

    (2015年5月12日)

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商品内容

要旨

「死ぬ気で頑張るって、意外といいもんでした」一人の塾講師との出会いが、偏差値30の金髪ギャルとその家族の運命を変えた―坪田先生とさやかちゃんの1年半にわたる苦闘と慶應義塾大学現役合格までの奇跡をつづった、笑いと涙の実話が待望の文庫化。単行本版からストーリー部分だけを抜き出した、物語を楽しみたいあなたへ贈る特別版。読んだらきっと「ゼッタイ無理」に挑んでみたくなる、勇気をもらえる青春ストーリー!

目次

第1章 金髪ギャルさやかちゃんとの出会い
第2章 どん底の家庭事情、批判にさらされた母の信念
第3章 始まった受験勉強、続出する珍回答
第4章 さやかちゃんを導いた心理学テクニックと教育メソッド
第5章 見えてきた高い壁―「やっぱり慶應は無理なんじゃないかな」
第6章 偏差値30だったギャル、いよいよ慶應受験へ
第7章 合格発表と、つながった家族

出版社・メーカーコメント

「ダメな人など、いません。ダメな指導者がいるだけです」一人の教師との出会いが、偏差値30のギャルとその家族の運命を変えた。ギャルのおバカ発想に笑い、その熱さに涙する人生が変わる実話。待望の文庫版登場。

著者紹介

坪田 信貴 (ツボタ ノブタカ)  
坪田塾塾長。『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』で第49回新風賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)