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剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎

文春文庫 た95−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-16-790369-5
4-16-790369-5
税込価格 886円
頁数・縦 447P 16cm

商品内容

要旨

「紅はいらぬ、剣を持て」井伊家二十二代目当主直盛の娘・直虎は、言うが早いか、強引に結婚を迫る相手の腰から刀を抜き取り己の髪を切り落とした―。のちの徳川四天王、「井伊の赤備え」で武勲を誇った井伊直政の養母にして、遠州錯乱の時代に一命を賭して井伊家を守り抜いた傑女の、比類なき激動の人生。

おすすめコメント

戦国の世、井伊家を背負って立った女がいた 徳川四天王・井伊直政の養母、直虎。彼女は先を視る不思議な力を持っていた。戦国の世に領主となった女の熾烈な一生を描いた渾身作。

著者紹介

高殿 円 (タカドノ マドカ)  
1976年兵庫県生まれ。2000年『マグダミリア三つの星』で第4回角川学園小説大賞奨励賞を受賞し、デビュー。『プリンセスハーツ』シリーズなど、ファンタジーを中心としたライトノベルで活躍。2010年、初の単行本である『トッカン特別国税徴収官』を刊行、シリーズ化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)