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禁断の魔術

文春文庫 ひ13−12

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-16-790377-0
4-16-790377-6
税込価格 680円
頁数・縦 294P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • 湯川が犯罪者に・・・

    今までもギリギリのところで一線を越えずにいた湯川ですが、今回ばかりは・・・ハラハラする内容となっております。シリーズも10作近い作品になってきてますよね、東野先生は決して裏切らない、今回も読みごたえのある長編作品です。ファンでなくても是非ご購入をお勧めします。

    (2015年7月5日)

  • ガリレオシリーズ最新刊が登場!
    今回は湯川教授の弟子が事件に関わっている!?一体どうなっているの―?
    シリーズ最高傑作と評される作品をご堪能ください。

    (2015年6月15日)

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商品内容

要旨

高校の物理研究会で湯川の後輩にあたる古芝伸吾は、育ての親だった姉が亡くなって帝都大を中退し町工場で働いていた。ある日、フリーライターが殺された。彼は代議士の大賀を追っており、また大賀の担当の新聞記者が伸吾の姉だったことが判明する。伸吾が失踪し、湯川は伸吾のある“企み”に気づくが…。シリーズ最高傑作!

おすすめコメント

ガリレオ長編、文庫オリジナルで登場! 姉を見殺しにされ天涯孤独となった青年。愛弟子の企てに気づいたとき、湯川がとった驚愕の行動とは。あの衝撃作が長編でよみがえる!

出版社・メーカーコメント

ガリレオ最新長編、文庫オリジナルで登場! 姉を見殺しにされ天涯孤独となった青年。愛弟子の企てに気づいたとき、湯川がとった驚愕の行動とは。あの衝撃作が長編でよみがえる!

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、85年、「放課後」で江戸川乱歩賞受賞。99年、「秘密」で日本推理作家協会賞受賞。2006年、「容疑者Xの献身」で直木三十五賞受賞。同書は本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝き、12年にはエドガー賞(MWA主催)候補作となった。同年、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で中央公論文芸賞、13年に「夢幻花」で柴田錬三郎賞、14年に「祈りの幕が下りる時」で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)