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    本

    君の膵臓をたべたい

    住野よる/著
    出版社名 : 双葉社
    出版年月 : 2015年6月
    ISBNコード : 978-4-575-23905-8
    (4-575-23905-4)
    税込価格 : 1,512円
    頁数・縦 : 281P 20cm
    出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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    君の膵臓をたべたい

    君の膵臓をたべたい

    最新刊「また、同じ夢を見ていた」発売中!
     

    書店レビュー 総合おすすめ度: 全5件

    ふたりが旅した地を、たどってみるのも良いかもしれません。

    ブックセンタ−ほんだ (福岡県福岡市博多区) おすすめ度:

    ふたりが新幹線に乗って出掛けた先は、ハッキリと言及されていませんが、『福岡』でしょうか。
    ・ラーメンの匂いがする新幹線の駅 → 博多駅
    ・学問の神様 → 太宰府天満宮
    ・県内随一の繁華街 → 天神
    ・赤く巨大なショッピングモール → キャナルシティ博多
    住んでいる人なら分かるワードがたくさん出てきます。
    ふたりが旅した土地を、たどってみるのも楽しいかもしれません。
    豚骨ラーメン、梅ケ枝餅、モツ鍋も、美味しいですよ。
      (2016年5月11日)

    北国書林 辰口店 (石川県能美市) おすすめ度:

    最初、タイトルだけで「ホラー?」と思ってしまいました。当店では10代の方によく売れましたので、読んでみましたところ、偶然拾った文庫本がクラスメイトの日記帳だったことから始まった“僕”とヒロインの青春物語でした。読み進めていくとなぜこのタイトルなのか、最後は僕もヒロインもお互いに必要とされ合った、うまく言えませんが、読後は涙を流した後の爽快感がありました。また予想外の“僕”の心情もあります。是非読んで見てください。  (2015年12月11日)

    君の膵臓をたべたい

    ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市) おすすめ度:

    ちょっとショッキングな題に、どんな内容なの?と誰もが首をかしげるだろう。中身は青春ストーリーといっていいだろうか。偶然に拾ったクラスメイトが綴った日記帳から話ははじまる。なにやらなんとも言いがたい"せつなさ"が漂っている。最後までイッキ読みしてしまう。デビュー作とは思えない、密度が濃い出来栄えとなっている。面白い作家さんがあらわれた。今後も期待したいが、まずはこの一作にふれてもらいたい。  (2015年11月17日)

    タイトルと表紙、帯とのギャップの理由が知りたくなりませんか?

    卓示書店 河口湖BELL店 (山梨県南都留郡富士河口湖町) おすすめ度:

    まずタイトルを見たときの衝撃たるや・・・。
    猟奇殺人とかあちら系にしては、やけに表紙が卒業式っぽいし、
    帯を読むと「感動する」って書いてあるし・・・。
    と、まずはタイトルと表紙・書評のギャップの理由が知りたくて読み始めたら
    止まりませんでした。
    クラスで人気者の女子高生とさえない男子高校生。
    接点の無い2人を結んだのは一冊の「共病文庫」という本。
    それは彼女の闘病生活を綴った日記だった。
    号泣、ではなく、つーっと涙が頬を伝う・・・静かな小説です。  (2015年9月14日)

    ヤマト屋書店 東仙台店 (宮城県仙台市宮城野区) おすすめ度:

    日記帳がふたりをつないだ―

    このタイトルの意味はラストまで読まなければわかりません。
    涙なしには読めないかもしれない・・・
    これでデビュー作とは、今後が楽しみな作家です!  (2015年8月22日)

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    商品の内容

    [要旨]

    偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった―圧倒的デビュー作!

    出版社・メーカーからのコメント

    偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。 それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。 そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。 病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。 【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。 全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!

    著者紹介

    住野 よる (スミノ ヨル)  

    高校時代より執筆活動を開始。『君の膵臓をたべたい』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

     

    著者情報

    住野 よる

    高校時代より執筆活動を開始。『君の膵臓をたべたい』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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