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すしのひみつ

出版社名 金の星社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-323-07332-3
4-323-07332-1
税込価格 1,404円
頁数・縦 173P 20cm

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商品内容

要旨

握りずしを発案したのはだれ?1200年以上の昔から、すしは改革に改革が重ねられ原形からは想像もつかないものに変化した。それが現在の握りずし。多くの人々が関わった、すしのひみつを探っていく。

目次

第1章 すしのはじまり すしってなあに?奈良・平安・鎌倉・室町時代(すしは日本生まれじゃなかった!?
古代のすしってどんなの?えっ、すしのご飯は捨てちゃうの? ほか)
第2章 すしの大改革がはじまった江戸時代1(「まちゃれずし」と「おじゃれずし」
幕府に献上されるすし ほか)
第3章 ついに握りずしが登場!!江戸時代2(第三の改革 手で握っちゃえ!!握りずしの登場 発案者はだれ?
他にもある握りずしの発案者の説 ほか)
第4章 握りずしが全国に広がった!明治・大正時代(「握りずし」と「江戸前ずし」は本当は別のもの!?
江戸の郷土料理が日本中に広がったわけは悲惨な出来事 ほか)
第5章 戦後商魂たくましく進む握りずし昭和・平成時代(委託加工制度 えっ、すし屋は加工業!?
高度経済成長で変化するすし ほか)

出版社
商品紹介

東南アジアで生まれ、変貌と改革を重ねてきた寿司。寿司博士が寿司の秘密を楽しくひもとく、著者初の児童向けノンフィクション。

著者紹介

日比野 光敏 (ヒビノ テルトシ)  
1960年1月岐阜県大垣市に生まれる。名古屋大学文学部卒業、名古屋大学大学院文学研究科修了。岐阜市歴史博物館学芸員、名古屋経済大学短期大学部教授を経て、京都府立大学京都和食文化研究センター特任教授。すしミュージアム(静岡市)名誉館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)