• 本

働く男

文春文庫 ほ17−2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-16-790452-4
4-16-790452-7
税込価格 734円
頁数・縦 246P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • まってた文庫化!!

    様々な仕事の顔を持つ星野源。
    そんな星野源はいったいなにで成り立っているのか!?
    星野源とは何者なのか!?
    彼らしい文章の中にオモシロイ何かがあります。

    文庫版のみ収録の芥川作家・又吉先生との対談も見逃せません!!

    とにかく手にとってみてください!!

    (2015年9月8日)

商品内容

要旨

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。文庫化にあたり、書き下ろしのまえがき、ピース又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

目次

働く男
書く男(エッセイ「ひざの上の映画館」
ショートストーリー「急須」
コラム「モニカ病」
俺を支える55の○○(1〜14))
歌う男(作った曲を振り返ろう!
作った曲を振り返ろう!その後のリスト
適当に歌ってみよう!
俺を支える55の○○(15〜34))
演じる男(主な出演作、その裏では
映画の現場から
俺を支える55の○○(35〜55))
そして、また働く男(星野源ってどんな人?―関係者の証言 園子温/ハマ・オカモト
文庫版特別対談 星野源×又吉直樹「働く男」同士対談)

出版社・メーカーコメント

働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。文庫化にあたり、「働く」ことについて現在の気持ちをつづった書き下ろしのまえがき、芥川賞作家となったピース・又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

著者紹介

星野 源 (ホシノ ゲン)  
1981年埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。学生の頃より音楽活動と演劇活動を行う。2003年に舞台『ニンゲン御破産』(作・演出:松尾スズキ)への参加をきっかけに大人計画に所属。10年、『ばかのうた』でソロデビュー。13年発売の3rdアルバム『Stranger』はオリコンチャート2位を記録。また15年にはシングル『SUN』がオリコンシングルチャート2位、配信チャートでも軒並み1位を記録する大ヒット。俳優として、12年には『テキサス‐TEXAS‐』で舞台初主演。13年は初主演映画『箱入り息子の恋』、映画『地獄でなぜ悪い』等に出演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞など多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)