• 本

野生の介護 認知症老人のコミュニケーション覚え書き

出版社名 雲母書房
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-87672-342-3
4-87672-342-7
税込価格 1,620円
頁数・縦 205P 21cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

介護界に迷い込んで40年記念出版。関係性のないところにコミュニケーションが成立するわけがない!傾聴、声かけといった対人関係技術の枠を超え、人と人との“気‐違い”を修復するケア論。読めば、“豊かな介護”の世界が明けてゆく。

目次

第1章 この本を書く問題意識(“声かけ”への違和感
“傾聴”の限界 ほか)
第2章 コミュニケーションはもう始まっている(「べてるの家」で起きていること
“周辺症状”より“人生” ほか)
第3章 まず自分とのコミュニケーションを(なぜ専門家ほどコミュニケーションが下手なのか
自分の中の“基礎”とコミュニケートする ほか)
第4章 コミュニケーションが成立する条件をつくる(“気違い”のほんとうの意味
“気”を変える現場の力 ほか)

著者紹介

三好 春樹 (ミヨシ ハルキ)  
1950年、広島県生まれ。1974年に特別養護老人ホームの生活指導員となる。その後、九州リハビリテーション大学校へ入学。資格取得後、再び元の特養で理学療法士として勤務。1985年に退職し「生活とリハビリ研究所」を開設する。個人編集の生活リハビリ情報誌、『Bricolage(ブリコラージュ)』を発行。全国各地で講座を開催し、多数の講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)