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養生訓

いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ 10

出版社名 致知出版社
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-8009-1089-9
4-8009-1089-7
税込価格 1,944円
頁数・縦 355P 19cm

商品内容

要旨

『養生訓』は、江戸、明治、大正、昭和、平成という五つの時代を超えて三百年以上も読み継がれ、心身の“国民的健康書”として多くの人々の記憶の中に生き続けている。

目次

天地父母から授かった命
養生の術の効果
養生の術は継続が大事
内欲・外邪
内欲をこらえるには
不養生はなしくずしの自殺行為
人の命は我にあり、天にあらず
元気をつくる「先天の気」「後天の気」
養生の術の第一は心気を養うこと
耳目口体の欲を抑えよ〔ほか〕

著者紹介

貝原 益軒 (カイバラ エキケン)  
1630〜1714年。江戸前期の儒学者・本草学者。福岡藩士。名は篤信。薬学を学び、朱子学を奉じた。教育・歴史・経済の面にも功績が多い
城島 明彦 (ジョウジマ アキヒコ)  
昭和21年三重県に生まれる。早稲田大学政経学部卒。東宝、ソニー勤務を経て、「けさらんぱさらん」で第62回オール讀物新人賞を受賞し、作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)