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光を失って心が見えた 全盲先生のメッセージ

ノンフィクション知られざる世界

出版社名 金の星社
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-323-06090-3
4-323-06090-4
税込価格 1,512円
頁数・縦 165P 22cm

商品内容

要旨

幼いころからの夢をかなえ中学校教師になった新井淑則さんは、サッカー部の顧問としても充実した日々を過ごしていました。ところが28歳のとき、網膜剥離を発症。34歳で全盲になりました。絶望のどん底で死をも考えるようになりますが、家族の励まし、視覚障がいの高校教師との出会い、周囲の人たちに支えられて、復職を決意。37歳で養護学校に復職しました。その後、盲学校勤務を経て、46歳で埼玉県の公立中学校教師に復帰したのです。現役の中学校教師・新井淑則が若い人たちへの熱い思いを音声パソコンを使い、自ら執筆した感動ノンフィクション!

目次

第1章 笑顔がはじける教壇に立つ
第2章 暗闇が教えてくれたこと
第3章 きみたちは一人じゃない
第4章 光の中を生きるきみたちへ

著者紹介

新井 淑則 (アライ ヨシノリ)  
1961年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業後、埼玉県内で中学校の国語教師になる。28歳のとき、右目に網膜剥離を発症。その後、養護学校に異動するが、34歳で、左目も失明、全盲になる。約半年間、自宅に引きこもり、絶望の中で自殺も考える。だが、妻や家族の支え、視覚障がいの高校教師との出会いなどをきっかけに復職を決意。37歳で、盲導犬とともに養護学校に復職。その後、盲学校に勤務。2008年4月(46歳)、埼玉県秩父郡長瀞町立長瀞中学校に赴任。2015年4月(53歳)、埼玉県秩父郡皆野町立皆野中学校に赴任。市民団体「ノーマライゼーション・教育ネットワーク」の代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)