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    名もなき日々を

    文春文庫 う11−21 髪結い伊三次捕物余話
    宇江佐真理/著
    出版社名 : 文藝春秋
    出版年月 : 2016年1月
    ISBNコード : 978-4-16-790543-9
    (4-16-790543-4)
    税込価格 : 562円
    頁数・縦 : 285P 16cm
    出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

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    商品の内容

    [要旨]

    絵師を目指す伊三次の息子・伊与太は新進気鋭の歌川国直に弟子入りが叶い、ますます修業に身が入る。だが、伊与太が想いを寄せる八丁堀同心・不破友之進の娘・茜は、奉公先の松前藩の若君から好意を持たれたことで、藩の権力争いに巻き込まれていく。伊与太の妹・お吉も女髪結いの修業を始め、若者たちが新たな転機を迎える。

    おすすめコメント

    惜しくも逝去した著者の大人気シリーズ 伊三次の息子、伊与太が秘かに想う幼馴染みの茜。だが彼女の奉公先、松前藩の若君も茜に好意を持ち始めていた。人気シリーズ12巻。

    著者紹介

    宇江佐 真理 (ウエザ マリ)  

    昭和24(1949)年、北海道函館市生まれ。函館大谷女子短期大学を卒業。平成7(1995)年「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞し作家デビュー。受賞作を含む連作集『幻の声髪結い伊三次捕物余話』で一躍注目を集める。12年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、13年には『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。また『幻の声』などで6度にわたり直木賞候補にあげられた。27年11月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    著者情報

    宇江佐 真理

    昭和24(1949)年、北海道函館市生まれ。函館大谷女子短期大学を卒業。平成7(1995)年「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞し作家デビュー。受賞作を含む連作集『幻の声髪結い伊三次捕物余話』で一躍注目を集める。12年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、13年には『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。ま・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく

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