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竹屋ノ渡

双葉文庫 さ−19−57 居眠り磐音江戸双紙 50

出版社名 双葉社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-575-66758-5
4-575-66758-7
税込価格 700円
頁数・縦 329P 15cm

商品内容

要旨

梅香が漂い、霊峰富士を望む小梅村が柔らかな陽射しに包まれる頃、尚武館坂崎道場では、晴れて入門を許された空也をはじめ、多くの門弟衆が稽古三昧の日々を送っていた。そんな折り、道場主坂崎磐音宛てに、遠州相良より一通の書状が届く。時を同じくして、幕閣に返り咲いた速水左近が下城の途次に磐音のもとを訪れ…。超人気書き下ろし長編時代小説第五十弾。

おすすめコメント

寛政五年新春、隅田川の川向こうの小梅村では、尚武館道場への入門を果した坂崎空也が、師範代神原辰之助との初の立ち合い稽古をなしていた。そんな折り、小梅村を訪れた速水左近の口から、思いがけない命を告げられた磐音は……。超人気書き下ろし時代小説、第五十弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)